NEWS & EVENT

給湯機器の凍結について

2021.01.13

*CORONA ホームページより抜粋
暖かい地域でも、冬期など外気温が0°c以下になると、給水・給湯配管に保温工事がしてあっても配管内の水が凍結し、
お湯や水が出なくなる場合があります。

給湯器は気温が下がると機器内部の凍結を予防しますが、接続されている配管までは凍結を予防できません。
配管が凍結した場合はキッチンやシャワーのお湯側の蛇口からお湯も水も出なくなる状態となります。
こうした故障や破損事故を防止するために次のような処置をお願いいたします。

凍結予防方法・対策

①エコキュート、ネオキュート、電気温水器はブレーカーをOFFにしないでください。
②浴槽の循環口より10cm以上水を残してください。
*入浴後は全てのお湯を排水せず、循環口の中心から10cm以上を目安としてお湯を残す

特に寒さが厳しいときの凍結予防方法・対策

特に寒さが厳しいときは通水による凍結予防を行ってください。

①エコキュート、ネオキュート、電気温水器はブレーカーをOFFにしないでください。
②給油栓がサーモ付混合水栓、シングルレバー混合水栓の場合は、給油栓のレバーを最高温度側にします。
給油側を開き、1分間に約400ccの水(太さ5mm)を流したままにします。
③浴槽の循環口より10cm以上水を残してください。

*機種により予防方法が異なります。詳しくはお手持ちの取扱説明書をご覧ください。
お手元に取扱説明書がない場合は、ダウンロードページよりダウンロードできます。
・エコキュート/ネオキュート
https://www.corona.co.jp/img/586d217124ee580e82972201bc008faa35b35648.pdf

・電気温水器
https://www.corona.co.jp/img/2cf4116a1164c32263a54a0ebaaa251ccab174d4.pdf

実際に凍結してしまったら・・・

・蛇口を開いても、お湯も水も出ない
・蛇口の水は出るけど、お湯の方が出ない。
・お風呂のお湯はりができない。
・エラー表示 E:14、E:28、U:2、U:3などの表示がでる。
上記のような場合は、凍結による影響の可能性があります。

【対処法】

・気温の上昇により自然に解凍するまでお待ちください。
・給湯栓から水が出るようになったら、機器や配管から水漏れなどがないか確認してからご使用ください。
・給湯配管にお湯をかけて解凍することは、配管やバルブも破損原因になる恐れがあります。

TOP